現実の写真と外構CADデータの写真合成
こんにちは!今回は、「写真合成」についてご説明します。
ガーデン工房Matsumotoでは、見て分かりやすい外構プレゼンテーションを作成し、お客様にご覧頂いています。
ご新築の場合は建物が未完成の場合が多く、プレゼンテーションの全て(お家・外構部分)はCADデータとなります。
しかし、すでに建物が完成済みのお客様の場合、実際の外観写真を取り込んでデータを作ることもできます。
現実に建っているお家とデータを合わせる事で、色味を合わせたり、使用の際の動線が確認できます。
下記は、現実の現地写真にCADデータを合成させたものです。
お家・外構部分はCADデータで出来ています。
施工内容は
○アプローチ・ウェルカムウォール(表札・ポスト)
○土間コンクリート(目地 : 人工芝敷き)
○ドッグラン
○レンガ・カラーコンクリートによる階段(ウェルカムウォールの右側)
○枕木+コニファー(目隠し)
○物置(2種類)
○防草シート+砕石敷き(建物裏側) です。
実際に施工終了後が下の写真です。
こちらも、現地写真とお家・外構のCADデータを合成しています。
植栽が本物に見えますが、CAD内にあるオブジェクト(3D)です。
ちなみにウッドデッキ部分もCADで作成しています。
施工終了写真が下の写真です。
撮影時期が秋だったので、現実の写真では芝生が茶色くなっていますが、夏になればちゃんとCADデータのように緑になります!
現実の写真を使い、外構データを合成すると、本当に現実感があります。
今のお家まわりの使い方や、駐車場をどうしよう?と悩んでいる方、是非ご相談頂ければと思います!
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ガーデン工房Matsumoto
住所:長野県松本市笹賀5860
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