お庭のリフォーム
実は・・・インターロッキングって年月を経ても使えるってご存じでしたか?
もちろん、欠けたりひび割れたりしていないものです。
長野県など寒冷地でよく見られる、インターロッキング下の地面のうねり。
これは、地面が凍みる→凍みた地面が溶ける
が繰り返され、更に車の重量などがかかり、地面が凹んだ状態になっているために起こっています。
このうねった地面を平らに整地し、一度取り除いたインターロッキング材をもう一度施工に使う事ができるのです。
長年使っているので使用感は出ますが、元々はコンクリートで作られた材料です。
再度並べ直して使えます。
また、再使用することにより、広いお庭のスペースをリーズナブルにリフォームできます。
上がリフォーム前。
下がリフォーム後です。
下の写真は、リフォーム前後のお庭を奥から撮影したものです。
割れ・欠け等が発生していたインターロッキングブロックは破棄していますので、足りない部分が出ます。
足りない部分は、相似した色・形のインターロッキングを新たに増設しています。
新しいインターロッキングは、エスビック : オールラウンドペイブ・スタンダード(各色)を使用しています。
今回のお客様は、縦2連棟カーポートの増設もご希望でしたので、カーポートも新しく施工しました。
こちらのカーポートは、三協アルミ : カムフィエース奥行2連結タイプです。
片持ちと呼ばれる、片側に柱があるカーポートです。
積雪対応として、柱の反対側にサポート柱を取り付けられるようになっています。
サポート柱は冬場のみ使用し、暖かい季節は取り外しができます。
写真では、取り外したサポート柱が柱に納まっています。
カーポートを建てたいけれどお庭の広さや使い勝手を選びたい方、住宅と敷地の中でおさまりに悩んでいる方、よろしければ是非ご相談ください。
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ガーデン工房Matsumoto
住所:長野県松本市笹賀5860
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